30代の初育児ママのための中期の離乳食
まず中期に進むときのポイントを述べたいと思います。
それが赤ちゃんの舌の動きに注意してみてください。
赤ちゃんがある程度水分が少なくなったべたべた状態のおかゆをうまく舌で
取り入れるようになったら中期に進むことになります。
この舌の動きはよく赤ちゃんを観察していればわかると思います。
中期の場合はスプーンをうまく使うのがポイントとなります。
まずスプーンを使って食べ物を赤ちゃんの下唇にのせてみましょう。
そうすると赤ちゃんがそれを取り込みます。
そしたら次にもういっぱいといったようにスプーンでうまく食べ物を
赤ちゃんの唇に運んで行きます。
決してやってはいけないのはスプーンをいきなり赤ちゃんの口の中に
入れてしまうことです。
そうすると赤ちゃんはびっくりしてしまいます。
そうすると、離乳食が進まなくなるといったことも起こりますから注意してください。
離乳食の中期なると赤ちゃんは下を自由に動かせるようになります。
ですからいろんな食べ物を与えることができようになります。
栄養を考えるママの気持ちもわからないではありませんがまず焦らず
じっくりと慣れさせることポイントとして進めていきます。
この時期になると前歯が生えてくる赤ちゃんもいます。
でもまだ食べ物かもには十分ではありません。
ですから、そのことを頭に入れて中期の離乳食は進めていてください。